2006年08月27日

ジムノペディ

Trois Gymnopedies 『3つのジムノペディ〜ジムノペディ第1番』

1888年、エリック・サティが22歳の時に残した作品です。

ジムノペディ第1番〜この曲、聴けば『あ、コレね』と、お分かりになる方も多いと思うのですが。
まこぶー的には、真夏の曲なのです。

思わず、『太陽のせい!』と、叫んでしまいたくなるような、うだるような午後の熱気。
周囲のすべてを支配する、セミの声。
朦朧とする時間を泳ぎながら、ふと口にした、かき氷の冷たさが、脳天を突き刺すような清涼感。
そんな感じの、曲なのです。

今まで、友人知人に、『この曲を聴いた時、イメージする季節は?』と尋ねると、圧倒的に、『冬』という答えが多かったです。

あなたが、この曲を聞いたとき、頭に浮かぶ季節はいつでしょうか?

2006年の夏

Erik Alfred Leslie Satie エリック・サティ
Trois Gymnopedies 3つのジムノペディ
1ere Gymnopedie ジムノペディ第1番
ニックネーム macoboo at 23:38| Comment(0) | TrackBack(0) | Snapshot | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする